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日本ミシュランタイヤ、「ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022」を10月22日(金)「ミシュランガイド東京2022」を12月3 日(金)に発売決定

~ミシュランガイド掲載施設のセレクション発表は動画配信~

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:須藤 元)は、「ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022」を10月22日(金)、「ミシュランガイド東京2022」を12月3日(金)に発売します。

今年で13年目となる京都・大阪版に、今年は和歌山県全域の厳選した飲食店・レストランの情報を追加し、発行する「ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022」。そして発刊15周年となる「ミシュランガイド東京2022」。どちらも書籍の発売に先駆けて一足早く動画配信によるセレクションを公開します。配信日時や掲載場所は後日お知らせいたします。

 

■「ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022」および「ミシュランガイド東京2022」 概要

「ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022」表紙画像

©MICHELIN

【タイトル】
ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022
【発売日】
2021年10月22日(金)
【定価】
3,498円(本体3,180円+税10%)
【ISBNコード】
978-4-904337-40-0 C2026
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社
【判型】
A5 変形

「ミシュランガイド東京2022」表紙画像

©MICHELIN

【タイトル】
ミシュランガイド東京2022
【発売日】
2021年12月3日(金)
【定価】
3,498円(本体3,180円+税10%)
【ISBNコード】
978-4-904337-32-5 C2026
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社
【判型】
A5 変形

 

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行され、同年、『ミシュランガイド東京2008』がアジア初として発行されました。2009年には国内2番目として京都・大阪版が発行されました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、ソウル版、バンコク・プーケット&パンガー版、台北版、広州版、北京版などヨーロッパ以外でも掲載エリアを拡大中です。日本では2012年以降、特別版の掲載エリアを毎年拡大しており、現在は新潟版、北陸版、愛知・岐阜・三重版、鳥取版、岡山版、福岡・佐賀・長崎版、熊本・大分版が発行されています。

※北海道、宮城、横浜・川崎・湘南、奈良、兵庫、広島・愛媛エリアは掲載を終了しています。

 

ミシュランについて

ミシュランは、フランス クレルモン=フェランに本社を置くモビリティの世界的なリーダーです。12万7,000人以上の従業員を擁し、170カ国で持続可能なモビリティの実現のため、お客様にとって最適なタイヤ、サービス、ソリューションを提供しています。69製造拠点で、約2億本のタイヤを製造(2019年実績)するとともに、デジタルサービス、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図など、皆様のモビリティをユニークで充実した体験にするお手伝いや多様な産業に提供するハイテク素材を開発しています。詳しくは www.michelin.com をご参照ください。

 

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した浜松町・羽田空港間に新設のモノレールに採用されたミシュランスチールラジアル“X”タイヤから始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。