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日本ミシュランタイヤ スタッドレスタイヤ『MICHELIN X-ICE SNOW』に51サイズを新たに追加

~サイズの大幅拡充で多様な車種に対応。冬の安全・快適なモビリティーライフをより多くのユーザーへ~

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:須藤 元)は、2020年8月より販売しているスタッドレスタイヤ「MICHELIN X-ICE SNOW(ミシュラン エックス アイス スノー)」シリーズに13インチから20インチの計51サイズを新たに追加し、8月3日より順次発売します。価格はオープンです。

当製品は日本の冬季路面について、時期や地域、時間帯などあらゆる視点から分析し、想定されるすべての路面環境下において、高いレベルの性能を発揮できるスタッドレスタイヤとして開発されました。さらに、その性能が装着初期だけにとどまらず、履き替え時までより長く続くようにコンパウンドや溝形状、サイプの深さや数などを全面改良し、安全性のみならず経済性にも貢献できるよう設計されています。

冬季においても日々の生活やビジネス、レジャーで車での移動は欠かせません。それは、“タイヤは道を選べない”ことを意味します。ミシュランは、ユーザーの実体験に基づくあらゆるニーズに着目し、「ミシュラン・トータル・パフォーマンス」の思想をより高機能で多機能なスタッドレスタイヤとして具現化させ、同時にサイズ拡充を図ることでより多くのユーザーに安全で快適なモビリティーライフを送っていただきたいと考えています。

MICHELIN X-ICE SNOWタイヤ
製品ロゴ MICHELIN X-ICE SNOW
製品ロゴ MICHELIN X-ICE SNOW SUV

 

【追加発売サイズ】

MICHELIN X-ICE SNOW 追加発売サイズ

 

【ミシュラン・トータル・パフォーマンス】

安全性、快適性、省燃費性能、そしてこれらの性能を持続させるための耐久性など、タイヤにはたくさんの性能が求められます。そこで私たちは、あるひとつの性能に秀でたものをつくるのではなく、すべての性能を追求する道を選びました。どの性能も水準以上のパフォーマンスを備え、かつ、それぞれが調和していること。それが「ミシュラン・トータル・パフォーマンス」です。

 

【ミシュランについて】

ミシュランは、フランス クレルモン=フェランに本社を置くモビリティの世界的なリーダーです。12万7,000人以上の従業員を擁し、170カ国で持続可能なモビリティの実現のため、お客様にとって最適なタイヤ、サービス、ソリューションを提供しています。69製造拠点で、約2億本のタイヤを製造(2019年実績)するとともに、デジタルサービス、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図など、皆様のモビリティをユニークで充実した体験にするお手伝いや多様な産業に提供するハイテク素材を開発しています。詳しくはwww.michelin.com をご参照ください。