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日本ミシュランタイヤ、「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」発売に先立ち岡山県のセレクションを発表

~二つ星2軒、一つ星18軒、ビブグルマン28軒の飲食店・レストラン193軒、宿泊施設11軒を含む計204軒
サステナブルな取り組みを評価するグリーンスターが初登場~

 

※本リリースに関する情報は10月2日(金)14時30以降のお取り扱いとしていただきますよう、お願い申し上げます。

 

「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」表紙画像

©MICHELIN

フランスのタイヤメーカーである、日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介する『ミシュランガイド京都・大阪』に、2021年度版に限り岡山県全域を加えた『ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021』を10月9日に発売します。それに先駆けて、本日、岡山県のすべてのセレクションを発表します。

国内25エリア目となる岡山県をミシュランガイドの専任である匿名調査員が全面的に調査し、厳選した岡山県の飲食店・レストランの掲載件数は193軒、旅館5軒、ホテル6軒となり、総掲載軒数は204軒でした。


岡山県 セレクション
全掲載店 204軒
飲食店・レストラン 193軒
二つ星( 2軒の飲食店・レストラン
一つ星( 18軒の飲食店・レストラン
ビブグルマン( 28軒の飲食店・レストラン
ミシュランプレート( 145軒の飲食店レストラン
うちグリーンスター()8軒、ポジティブステップ6軒
旅館 5軒
ホテル 6軒

 料理の評価は、ミシュランガイド独自の5つの基準により、三つ星()「そのために旅行する価値のある卓越した料理」、二つ星()「遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理」、一つ星()「近くに訪れたら行く価値のある優れた料理」で表現しています。ビブグルマン()「価格以上の満足感が得られる料理」、ミシュランプレート()「ミシュランの基準を満たした料理」のお店もあります。

 

ミシュランは持続可能なモビリティを世界的に積極的に推進しており、今年からミシュランガイドでも持続可能なガストロノミー(美食)を実践する最前線にいる飲食店・レストランの取り組みに光を当てます。調査員は料理の評価と同時に、飲食店・レストランのサステナブルな取り組みを調査し、エコシステム全体を評価しました。そして真に献身的で、革新的な施設をグリーンスター()としてご紹介します。また、グリーンスターに向かい、ポジティブなアクションをしている施設をポジティブステップとして、『ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021』から掲載を始めます。

 

岡山県のセレクションの特徴は以下の通りです。

  • 二つ星は2軒。日本料理「喰切料理八方」/岡山市は大阪仕込みの料理スタイルで、厳選された素材に、昆布を利かせ、塩味を基本とした料理を提供する割烹店。寿司「鮨縁」/岡山市は主に瀬戸内海で上がる魚をネタに、工夫を凝らした仕事を施す、独創性豊かな寿司店です。
  • 一つ星は日本料理10軒、寿司3軒、イタリア料理3軒、中国料理1軒、フランス料理1軒で、中でもイタリア料理「頭島レストランクチーナテラダ」/備前市はグリーンスターのレストランで、地域活性化のために備前市と提携して島に開業しました。日生の漁師から仕入れた魚介、近隣で育てられた野菜や米を使い、地産地消を実践しています。
  • 28軒のビブグルマンは12種類の料理カテゴリー、7市町村から掲載されました。
  • グリーンスターは8軒、ポジティブステップの飲食店・レストランは6軒ありました。中には無農薬による自家栽培の穀物や野菜、フードロスの削減、生ごみの堆肥化、地産地消、環境保全などに積極的に取り組む飲食店・レストランが掲載されました。
  • ママカリ、鰆、たこ、牡蠣、シャコ、渡り蟹など、瀬戸内海の魚を使った料理、ばら寿司、デミカツ丼、ひるぜん焼きそばやホルモンうどんなど、ご当地のバラエティ豊かな料理を提供する飲食店・レストランが掲載されました。たこ料理はミシュランガイドに初めて登場する料理カテゴリーとなりました。

 

日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長のポール・ペリニオは次のように述べています。

「モビリティカンパニーであるミシュランが、ドライバーに移動する喜びを提供するためにミシュランガイドを創刊し、今年で120周年になります。私たちは、飲食店や宿泊施設に携わる皆様にとって非常に困難だった今年も、お勧めの施設を紹介することで、業界全体の早期回復に貢献していきます。岡山県全体で204軒のお勧めの施設を紹介でき、素晴らしい結果となりました。かねてより持続可能なモビリティを実践するミシュランは、ガストロノミーにもサステナブルな取り組みを実践する飲食店・レストランを紹介し、人々にビジョンをもたらす役割を果たします。『晴れの国』岡山県の豊かな果物や野菜、中国山地と穏やかな瀬戸内海に恵まれた豊穣の地には、多くのお勧めの飲食店・レストラン、宿泊施設があります。岡山県から京都・大阪まで、新しいミシュランガイドで食・人・景色との素晴らしい出会いを演出できれば幸いです」

また既にご案内のとおり、今年は通常書籍の発売に先駆け行う出版記念パーティーを中止し、セレクション発表を動画配信で実施します。動画によるセレクション発表により、掲載店すべてを全国の皆様に同時にお届けします。

 

「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」書籍概要

岡山掲載店発表動画配信概要 京都・大阪掲載店発表動画配信概要
【日時】2020年10月2日(金)14:30~
【場所】Michelin Guide Asia YouTubeチャンネル

岡山掲載店発表動画画面

【日時】2020年10月6日(火)13:30~
【場所】Michelin Guide Asia YouTubeチャンネル

京都・大阪掲載店発表動画画面

【タイトル】
ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021
【発売日】
2020年10月9日(金)
※地域、書店により異なる場合があります
【定価】
本体価格3,180 円+税
【ISBNコード】
978-4-904337-21-9 C2026
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社
【判型】
A5変形

 

ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン(CLUB MICHELIN)」について

株式会社ぐるなびと日本ミシュランタイヤ株式会社が運営しています。日本で発行されている全ミシュランガイドのセレクションが随時更新され、セレクションの検索・閲覧や、一部店舗のネット予約、ぐるなびが提供するお店のこだわり情報、クラブミシュラン限定メニューなどが利用できるサービスです。

【アドレス】
https://clubmichelin.jp/ (PC&スマートフォン対応)
【主な機能】
国内のミシュランガイド掲載店の詳細情報の検索・閲覧、ブックマーク機能、専門スタッフによるセレクション案内、予約代行コンシェルジュ、店舗情報メール送信機能、地図閲覧・印刷機能など
【価格】
レギュラー会員(330円/月額、3,300円/年額)
※アプリ課金経由でのご登録の場合、月額350円、年額3,300円
ゴールド会員(5,500円/月額・16,500円/年額)
※アプリ課金経由でのご登録の場合、月額5,400円、年額16,400円
※予約代行コンシェルジュはゴールド会員のみ可能。レギュラー会員はオプション追加(予約代行コンシェルジュは2,200円/月額)。金額はいずれも税込。
【掲載ガイド】
日本で発行されている全ミシュランガイド
【国内掲載エリア】
宮城、東京、富山、石川、新潟、愛知、岐阜、三重、京都、大阪、鳥取、広島、愛媛、福岡、佐賀、熊本、大分、長崎(2020年10月現在)
※横浜・川崎・湘南、兵庫、奈良、北海道は掲載を終了しています。

 

クラブミシュラン 公式アプリについて

クラブミシュランの公式アプリは、WEBサイトに掲載されている全てのミシュランガイドのセレクションから、ユーザーの利用シーンや目的に合わせた飲食店・レストランをオフライン環境でも閲覧・検索できます。ユーザーは、検索・ネット予約の他、特集記事の閲覧など、グルメや旅行に役立つ情報を外出先から素早く手軽にアプリ上でサービスを利用できます。

アプリ詳細
【名称】
クラブミシュラン
【価格】
無料(一部課金あり)
【対応】
OS:iOS10以降、Android 5.0以降
【アプリダウンロードページ】
– iOS版
URL: http://pp.gnavi.co.jp/mlcnt/?id=425118
– Android版
URL: http://pp.gnavi.co.jp/mlcnt/?id=425119

 

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行され、同年、『ミシュランガイド東京2008』がアジア初として発行されました。2009年に国内2番目として発行された京都・大阪版も2020年に12年目を迎えました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、ソウル版、バンコク・プーケット&パンガー版、台北・台中版、上海版、広州版、北京版、などヨーロッパ以外でも掲載エリアを拡大中です。日本では2012年以降、特別版の掲載エリアを毎年拡大しており、現在は宮城版、富山・石川(金沢)版、新潟版、愛知・岐阜・三重版、広島・愛媛版、鳥取版、福岡・佐賀・長崎版、熊本・大分版が発行されています。

※横浜・川崎・湘南、奈良、兵庫、北海道エリアは掲載を終了しております。

 

ミシュランについて

ミシュランは、フランス クレルモン=フェランに本社を置くモビリティの世界的なリーダーです。12万7,000人以上の従業員を擁し、170カ国で持続可能なモビリティの実現のため、お客様にとって最適なタイヤ、サービス、ソリューションを提供しています。69製造拠点で、約2億本のタイヤを製造(2019年実績)するとともに、デジタルサービス、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図など、皆様のモビリティをユニークで充実した体験にするお手伝いや多様な産業に提供するハイテク素材を開発しています。詳しくは www.michelin.com をご参照ください。

 

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した浜松町・羽田空港間に新設のモノレールに採用されたミシュランスチールラジアル“X”タイヤから始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。