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日本ミシュランタイヤ、「ミシュランガイド新潟2020特別版」発表

~二つ星3軒、一つ星18軒、ビブグルマン37軒を含む計282軒~

「ミシュランガイド新潟 2020特別版」表紙画像

©MICHELIN

フランスのタイヤメーカー、日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は本日、新潟県全域を対象に厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド新潟2020 特別版」を発表します。

国内24エリア目となる新潟県を全面的に調査した「ミシュランガイド新潟2020特別版」の掲載軒数は、飲食店・レストラン251軒、旅館20軒、ホテル11軒を含む全282軒となりました。書籍の発売は当初5月15日の予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大による自粛にともない、7月17日(金)の発売となりました。


「ミシュランガイド新潟2020 特別版」セレクション
全掲載店 282軒
飲食店・レストラン 251軒
二つ星( 3軒の飲食店・レストラン
一つ星( 16軒の飲食店・レストラン
ビブグルマン( 37軒の飲食店・レストラン
ミシュランプレート( 195軒の飲食店レストラン
旅館 20軒
一つ星( 2軒の旅館
ホテル 11軒

 料理の評価は、ミシュランガイド独自の5つの基準により、三つ星()「そのために旅行する価値のある卓越した料理」、二つ星()「遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理」、一つ星()「近くに訪れたら行く価値のある優れた料理」で表現しています。ビブグルマン()「価格以上の満足感が得られる料理」、ミシュランプレート()「ミシュランの基準を満たした料理」のお店もあります。

 

新潟県のセレクションの特徴は以下の通りです。

  • 二つ星は3軒。「兄弟寿し」/新潟市は新潟近海の魚を中心に、つまみから握りまで楽しめる寿司。「鍋茶屋 光琳」/新潟市は中心地、古町の歴史と新潟の食文化が感じ取れる日本料理。「Uozen」/三条市は新潟県産にこだわり、主に料理人自身で収穫、狩猟した食材を使うフランス料理です。
  • 一つ星は旅館2軒を含む18軒。日本料理は9軒、寿司は4軒のほか、フランス料理は3軒、イタリア料理は2軒でした。
  • 37軒のビブグルマンはバラエティに富んだ15種類の料理カテゴリー、13の市町村から掲載されました。
  • 旅館の一つ星2軒のうち「酒の宿 玉城屋」/十日町市・松之山温泉は、ミシュランガイド掲載旅館で初めて、フランス料理の一つ星として掲載されました。「里山十帖」/南魚沼市はスタッフが米を栽培し、地元の伝統野菜と料理人自らが採取する山菜を提供します。
  • ミシュランガイドで初めて鮭料理のカテゴリーが登場しました。村上市の「千年鮭きっかわ 井筒屋」/ビブグルマンは鮭料理の専門店で、100以上の伝統レシピがあります。
  • へぎ蕎麦、たれカツ丼、のっぺい汁、新潟5大ラーメン、わっぱ飯、笹寿司、端麗辛口の酒など提供する飲食店・レストランがあり、ご当地のバラエティ豊かな食文化が反映されました。
  • 8軒の女性料理人の飲食店・レストランが、8種類の料理カテゴリーから掲載され、中には料理人自身が猟師で、ジビエを提供する肉料理「猟師食堂 Wada正」/長岡市や、ラーメン「中華そば 煮干屋」/上越市もありました。

 

日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長のポール・ペリニオは次のように述べています。

「モビリティカンパニーであるミシュランが、ドライバーに移動する喜びを提供するためにミシュランガイドを創刊し、今年で120周年になります。移動の自粛を優先し、出版を延期していた『ミシュランガイド新潟2020特別版』をお届けし、本日282軒のお勧めの施設を紹介することができることを、大変嬉しく思います。豊かな山海の食材に恵まれ、腕利きの料理人がいる新潟県には、期待以上に多くのお勧めの施設がありました。食・人・景色との出会いを求めて、このガイドブックをご活用いただき、新潟県で素晴らしい体験をしていただきたいと思います」

通常書籍の発売に先駆け行う出版記念パーティーを中止し、セレクション発表を動画配信に変更して実施します。動画によるセレクション発表により、掲載店すべてを全国の皆様に同時にお届けします。

 

「ミシュランガイド新潟2020特別版」掲載店発表動画配信概要

【日時】
2020年7月14日(火)14:00
【場所】
YouTubeクラブミシュラン公式チャンネル

 

「ミシュランガイド新潟2020特別版」書籍概要

【タイトル】
ミシュランガイド新潟2020特別版
【発売日】
2020年7月17日(金)
※地域、書店により異なる場合があります
【定価】
本体価格2,700円+税(税込2,970円)
【ISBNコード】
978-4-904337-29-5
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社
【判型】
A5変形

ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン(CLUB MICHELIN)」について

株式会社ぐるなびと日本ミシュランタイヤ株式会社が運営しています。日本で発行されている全ミシュランガイドのセレクションが随時更新され、セレクションの検索・閲覧や、一部店舗のネット予約、ぐるなびが提供するお店のこだわり情報、クラブミシュラン限定メニューなどが利用できるサービスです。

【アドレス】
https://clubmichelin.jp/ (PC&スマートフォン対応)
【主な機能】
国内のミシュランガイド掲載店の詳細情報の検索・閲覧、ブックマーク機能、専門スタッフによるセレクション案内、予約代行コンシェルジュ、店舗情報メール送信機能、地図閲覧・印刷機能など
【価格】
レギュラー会員(330円/月額、3,300円/年額
※アプリ課金経由でのご登録の場合、月額350円、年額3,300円
ゴールド会員(5,500円/月額・16,500円/年額)
※アプリ課金経由でのご登録の場合、月額5,400円、年額16,400円
※予約代行コンシェルジュはゴールド会員のみ可能。レギュラー会員はオプション追加(予約代行コンシェルジュは2,200円/月額)。金額はいずれも税込み。
【掲載ガイド】
日本で発行されている全ミシュランガイド
【国内掲載エリア】
北海道、宮城、東京、富山、石川、愛知、岐阜、三重、京都、大阪、鳥取、広島、愛媛、福岡、佐賀、熊本、大分、長崎(2020年7月現在)
※横浜・川崎・湘南、兵庫、奈良は掲載を終了しております。

クラブミシュラン 公式アプリについて

クラブミシュランの公式アプリは、WEBサイトに掲載されている全てのミシュランガイドのセレクションから、ユーザーの利用シーンや目的に合わせた飲食店・レストランをオフライン環境でも閲覧・検索できます。ユーザーは、検索・ネット予約の他、特集記事の閲覧など、グルメや旅行に役立つ情報を外出先から素早く手軽にアプリ上でサービスを利用できます。

「ミシュランガイド新潟 2020特別版」表紙画像

©MICHELIN/GURUNAVI

【アプリ詳細】
【名称】
クラブミシュラン
【価格】
無料(一部課金あり)
【対応】
OS:iOS10以降、Android 5.0以降
【アプリダウンロードページ】
– iOS
URL:http://pp.gnavi.co.jp/mlcnt/?id=425118
– Android
URL: http://pp.gnavi.co.jp/mlcnt/?id=425119

 

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行され、同年、『ミシュランガイド東京2008』がアジア初として発行されました。2009年に国内2番目として発行された京都・大阪版も2018年に10年目を迎えました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、ソウル版、バンコク・プーケット&パンガー版、台北版などヨーロッパ以外でも掲載エリアを拡大中です。日本では2012年以降、特別版の掲載エリアを毎年拡大しており、現在は北海道版、宮城版、富山・石川(金沢)版、愛知・岐阜・三重版、広島・愛媛版、鳥取版、福岡・佐賀・長崎版、熊本・大分版が発行されています。

※横浜・川崎・湘南、奈良、兵庫エリアは掲載を終了しております。

 

ミシュランについて

ミシュランは、フランス クレルモン=フェランに本社を置くタイヤ製造の世界的なリーダーです。12万5,000人以上の従業員を擁し、170カ国で持続可能なモビリティの実現のため、お客様にとって最適なタイヤ、サービス、ソリューションを提供しています。67製造拠点で、約1億9千万本のタイヤを製造(2018年実績)するとともに、デジタルサービス、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図など、皆様のモビリティをユニークで充実した体験にするお手伝いや、多様な産業に提供するハイテク素材を開発しています。詳しくは www.michelin.com をご参照ください。

 

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した浜松町・羽田空港間に新設のモノレールに採用されたミシュランスチールラジアル“X”タイヤから始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。