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日本ミシュランタイヤ、「ミシュランガイド京都・大阪2020」を10月12日、「ミシュランガイド東京2020」を11月29日に発売決定

~ 京都・大阪は11年目、東京は13年目 ~

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、「ミシュランガイド京都・大阪2020」を10月12日(土)、「ミシュランガイド東京2020」を11月29日(金)に発売します。

本冊は、アジア初となる「ミシュランガイド東京2008」、2009年に初版を発行した「ミシュランガイド京都・大阪2010」以来、毎年更新を続けてきた都市版のミシュランガイドです。本年も、厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を読者のみなさまにご紹介します。併せて、国内の全セレクションを検索、閲覧できる会員制ウェブサイト「クラブミシュラン(clubmichelin.jp)」と「クラブミシュランアプリ」でも書籍発売に先駆けて公開予定です。

日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長 ポール・ペリニオは次のように述べています。

「今年も京都・大阪、東京のミシュランガイドをお届けできることを大変うれしく思います。多くの来日観光客が見込まれる2020年は、魅力的な観光地と世界的なブームの日本食を目的として、東京のみならず関西への旅行者の増加も予想されます。毎年一貫したミシュランの調査も10年を超え、より磨き上げられたセレクションになるでしょう。皆様の旅やドライブをより快適に、より豊かな体験をしていただけるよう、世界に誇る美食の都である京都、大阪、東京の最新情報をみなさまにお届けします」

 

■「ミシュランガイド京都・大阪2020」および「ミシュランガイド東京2020」 概要

20191012

※表紙画像はイメージで、変更の可能性があります

【タイトル】
ミシュランガイド京都・大阪2020
【発売日】
2019年10月12日(土)
【定価】
本体3,180 円+税
【ISBNコード】
978-4-904337-27-1 C2026
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社

20191126

※表紙画像はイメージで、変更の可能性があります

【タイトル】
ミシュランガイド東京2020
【発売日】
2019年11月29日(金)
【定価】
本体3,180 円+税
【ISBNコード】
978-4-904337-36-3 C2026
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社

 

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が発行され、アジア初となる東京版もこの年に発行されました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、上海版、ソウル版、バンコク版、台北版、広州版、カリフォルニア版など掲載エリアを拡大しています。日本では2009年、国内2番目となる京都・大阪版が発行され、東京版とともに毎年更新しています。2012年以降にエリア全域を対象とする特別版として北海道版、宮城版、横浜・川崎・湘南版、富山・石川(金沢)版、奈良版(ウェブ限定)、兵庫版、広島・愛媛版、鳥取版(京都・大阪版と併載)、愛知・岐阜・三重版、福岡・佐賀・長崎版が発行されています。

※横浜・川崎・湘南、兵庫は掲載を終了しております。

 

ミシュランについて

ミシュランは、フランス クレルモン=フェランに本社を置くタイヤ製造の世界的なリーダーです。12万5,000人以上の従業員を擁し、170カ国で持続可能なモビリティの実現のため、お客様にとって最適なタイヤ、サービス、ソリューションを提供しています。67製造拠点で、約1億9千万本のタイヤを製造(2018年実績)するとともに、デジタルサービス、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図など、皆様のモビリティをユニークで充実した体験にするお手伝いや、多様な産業に提供するハイテク素材を開発しています。詳しくは www.michelin.com をご参照ください。

 

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用から、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。