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日本ミシュランタイヤ株式会社、 「ミシュランガイド・フードフェスティバル2019 in 横浜」を特別後援

~今年7月、横浜赤レンガ倉庫で食のイベントを再び開催
前回2017年夏には10万人来場~

運営上の理由により、本イベントは延期になりました。開催期日はミシュランガイド・フードフェスティバル2019 in 横浜 実行委員会より改めて発表されます。

 

日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、7月12日(金)から21日(日)まで横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市)にて開催される「ミシュランガイド・フードフェスティバル2019 in 横浜」(主催:ミシュランガイド・フードフェスティバル2019 in 横浜 実行委員会、近日に出店店舗募集開始)を特別後援いたします。

100年以上の歴史を誇るミシュランガイドは、厳選した飲食店・レストランおよび宿泊施設を紹介するガイドブックとして世界中の人々に親しまれています。2007年に国内初となる「ミシュランガイド東京2008」、2009年には「ミシュランガイド京都・大阪2010」を発行し、これら2冊は毎年更新しています。また特別版を発行してエリアを年々拡大し、現在までに北海道から九州(福岡、佐賀、熊本、大分)まで国内19エリアのセレクションを発表してきました。

ミシュランガイド・フードフェスティバルは、国内3回目の開催となります。国内のミシュランガイドにビブグルマンと星付きで掲載されている店舗が出店し、来場者はミシュランガイドに掲載されているお店の多種多様な料理を気軽に味わうことができます。イベントに関しては、「ミシュランガイド・フードフェスティバル2019 in 横浜 実行委員会」までお問い合わせください。

問い合わせ先:  ミシュランガイド・フードフェスティバル2019 in 横浜 実行委員会
TEL:03-5545-5134 (平日10:00~18:00)
http://www.mgff.jp/

 


※出店店舗の募集方法などは、実行委員会から対象店舗に直接案内がございます。

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行されました。同年にアジア初として発行された東京版は2016年に10年目を迎え、2009年に国内2番目として発行された京都・大阪版も2018年に10年目を迎えました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、ソウル版、バンコク・プーケット&パンガー版、台北版など ヨーロッパ以外でも掲載エリアを拡大中です。日本では2012年以降、特別版の掲載エリアを毎年拡大しており、現在は北海道版、福岡・佐賀版、富山・石川(金沢)版、奈良版、宮城版、広島・愛媛版、熊本・大分版、鳥取版(京都・大阪版と併載)を展開しています。

※横浜・川崎・湘南版は2018年12月に掲載終了、兵庫版は2019年3月末で掲載終了予定。

ミシュランについて

ミシュランは、フランス クレルモン=フェランに本社を置くタイヤ製造の世界的なリーダーです。11万4,000人以上の従業員を擁し、171カ国で持続可能なモビリティの実現のため、お客様にとって最適なタイヤ、サービス、ソリューションを提供しています。17カ国70製造拠点で約1億9千万本のタイヤを製造(2017年実績)するとともに、デジタルサービス、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図など皆様のモビリティをユニークで充実した体験にするお手伝いやモビリティ業界のための高い技術を提供しています。詳しくは www.michelin.com をご参照ください。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した浜松町・羽田空港間に新設のモノレールに採用されたミシュランスチールラジアル“X”タイヤから始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。