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日本ミシュランタイヤ、愛知、岐阜、三重3県全域を対象とした 「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」を5月17日発売

フランスのタイヤメーカー、日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は愛知、岐阜、三重の3県全域を対象に厳選した飲食店・レストランおよび宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」を5月17日(金)に全国の主要書店で発売いたします。また、これに先行して5月14日(火)15:00から、国内の全ミシュランガイド掲載店を無料で検索閲覧できるウェブサイト「ミシュランガイド公式リストbyクラブミシュラン」(https://japanguide.michelin.co.jp)、および会員制公式ウェブサイト「クラブミシュラン」(https:// http://clubmichelin.jp)で掲載店すべてを公開します。


「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」概要
【タイトル】ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版
【発売日】2019年5月17日(金)
                                     ※地域、書店により異なる場合があります
【定価】本体価格3,000円+税(税込3,240円)
【ISBNコード】 978-4-904337-20-2 C2026
【発行】日本ミシュランタイヤ株式会社
【判型】A5変形

ミシュランガイドはすでに100年以上の歴史があり、世界中の人々に親しまれています。日本では2007年に「ミシュランガイド東京」、2009年に「ミシュランガイド京都・大阪」が誕生し、さらに各地で特別版も発行され、掲載エリアを年々拡大しています。このたび新たに発行する東海地方の愛知、岐阜、三重の3県は、国内で発行されるミシュランガイドの20、21、22エリア目となります。人口が多く、飲食店のひしめく愛知県、魅力ある海産物や農産物に恵まれた料理がたくさんある岐阜県と三重県という、バラエティに富んだ3県を1冊で紹介しています。ミシュランの社員であり、ホテルやレストラン業界の専門知識を持つミシュランガイドの調査員が現在、対象施設を一般客として匿名で訪れ、ミシュランガイド独自の5つの評価基準で調査を進めています。

日本ミシュランタイヤ株式会社のポール・ペリニオ社長は次のように述べています。

「5月の爽やかな季節に、『ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版』をお届けすることになりました。経済の中心地でありながら漁業や農業が盛んで、また観光地としても人気があるこのエリアの飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介できることをとても楽しみにしています。地元の方々にとって、隣り合う3県で互いに、まだ訪れたことのない地域を行き来していただくきっかけになれば幸いです。また、増加する外国人観光客や国内の旅行者には、新たな旅の目的地選定にお使いいただければうれしく思います。創業以来、人や物のモビリティに貢献してきたミシュランタイヤとミシュランガイドは皆様の楽しい旅のお役に立てることを願っています」


ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行されました。同年にアジア初として発行された東京版は2016年に10年目を迎え、2009年に国内2番目として発行された京都・大阪版も2018年に10年目を迎えました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、ソウル版、バンコク版、台北版などヨーロッパ以外でも掲載エリアを拡大中です。日本では2012年以降、特別版の掲載エリアを毎年拡大しており、現在は福岡・佐賀版、兵庫版、富山・石川(金沢)版、奈良版、北海道版、宮城版、広島・愛媛版、熊本・大分版、鳥取版(京都・大阪版と併載)が発行されています。
※横浜・川崎・湘南エリアは2018年12月21日付で掲載を終了しております。


ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国、日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。


日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕23日前に開通した浜松町・羽田空港間に新設のモノレールに採用されたミシュランスチールラジアル“X”タイヤから始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。