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日本ミシュランタイヤ、「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取 2019」の 出版記念パーティーを、二条城で開催

~10回目を迎える記念の年、京都市のユネスコ世界文化遺産にて~

日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、10月12日(金)に発売する「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取 2019」の出版記念パーティーを、ユネスコ世界文化遺産である二条城(京都市中京区)にて実施いたします。今回の開催は、文化と観光・MICE(注1)施策の融合および振興の一役を担う京都府、京都市、そして京都文化交流コンベンションビューローのご協力により実現しました。

合わせて、会場への参加者のみに配られる「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019」の特別装丁版(非売品)は、ミシュランガイド京都・大阪の記念すべき10冊目にふさわしく、京都が生んだ絵師、“キーヤン”こと木村英輝氏が手掛けることも、お知らせいたします。

日本ミシュランタイヤ株式会社、代表取締役社長のポール・ペリニオは次のように述べています。


 
木村英輝氏プロフィール
1942年大阪府生まれ。京都市立美術大学図案科卒業後、同大講師を務める。日本のロック黎明期に、オルガナイザーとして数々の伝説的イベントをプロデュース。還暦より絵師に

「ミシュランガイド京都・大阪の2009 年創刊時は、京都府および京都市の皆様のご協力により、京都最古の禅寺である『建仁寺』にて出版記念パーティーを実施いたしました。以来、毎年更新を続け、10冊目に至ります。明治維新150年となる本年、第15代将軍徳川慶喜が大政奉還を決定したと言われる二条城にてこの会を開催できることを、大変光栄に思います。」

京都文化交流コンベンションビューロー国際観光コンベンション部部長の赤星周平氏は次のように述べています。

「今回、日本ミシュランタイヤ社が二条城を活用し、ミシュランガイドの発表を行う試みは、『文化財のMICE活用推進』という我々の想いを正に体現するものです。10回目という節目の素晴らしいイベントになることを期待しています。」

当日は、ロバート・パーカー・ワイン・アドボケート社とミシュラン共催にて、昨年の京都の三つ星掲載店8軒のシェフ・料理人の皆様によるお料理と日本酒を合わせて楽しんだり、宇治茶(玉露)を提供するガラディナーも企画されています。ガラディナーに関する詳しい情報はこちらをご覧くださいhttps://michelin-guide-jp.myshopify.com/

※上記出版記念パーティーは関係者のみを対象としたものです。パーティーの一般公開や木村氏による特別装丁版の一般販売は予定されておりません。
注1:MICE(マイス)とは、Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(報奨・招待旅行)、Convention, Conference(大会・学会・国際会議)、Exhibition(展示会)の略で、ビジネストラベルの形態

 

 

■ 「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019」概要(一般販売書籍の表紙画像)

 

【 タイトル 】 ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019
【 発売日 】 2018年10月12日(金)
【 定価 】本体3,000 円+税(税込3,240円)
【ISBNコード】 978-4-904337-33-2 C2026
【 発行 】日本ミシュランタイヤ株式会社

 

 

 

 

 

 

 

ミシュランガイドについて
1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が発行され、アジア初となる東京版もこの年に発行しました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、上海版、ソウル版、バンコク版、台北版、広州版など掲載エリアを拡大しています。日本では2009年、国内2番目となる京都・大阪版が発行され、東京版とともに毎年更新しています。2012年以降にエリア全域を対象とする特別版として北海道版、宮城版、横浜・川崎・湘南版、富山・石川(金沢)版、奈良版、兵庫版、広島・愛媛版、福岡・佐賀版、熊本・大分版が発行されています。

ミシュランについて
ミシュランは、フランス クレルモン=フェランに本社を置くタイヤ製造の世界的なリーダーです。11万4,000人以上の従業員を擁し、171カ国で持続可能なモビリティの実現のため、お客様にとって最適なタイヤ、サービス、ソリューションを提供しています。17カ国70製造拠点で、約1億9千万本のタイヤを製造(2017年実績)するとともに、デジタルサービス、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図など、皆様のモビリティをユニークで充実した体験にするお手伝いや、モビリティ業界のための高い技術を提供しています。詳しくはwww.michelin.comをご参照ください。

日本のミシュランについて
ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕23日前に開通した浜松町・羽田空港間に新設のモノレールに採用されたミシュランスチールラジアル“X”タイヤから始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。