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日本ミシュランタイヤ、 新プレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY4」発売

~履き始めから履き替え時までウェットブレーキ性能を向上~

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、履き始めから履き替え時までウェットブレーキング性能を向上させた新プレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY 4(ミシュラン プライマシー フォー)」を7月2日より発売します。サイズは16インチから19インチの計36サイズ、価格はオープンです。

 

プライマシーシリーズは、ミシュランが2001年にプレミアムコンフォートタイヤとして販売を開始して以来、その時代における消費者ニーズに応えて進化し続けてきました。その第4世代にあたる本製品は、消費者がコンフォートタイヤに求める基本性能である静粛性と省燃費性を確保し、履き始めから履き替え時までウェットブレーキング性能の向上を実現させた製品となっています。

 

ミシュランはタイヤに求められる性能の一部を伸ばすのではなく、すべての性能を水準以上のパフォーマンスを備え、調和しているタイヤ作り【ミシュラン・トータル・パフォーマンス】を追及しています。「MICHELIN PRIMACY 4」はタイヤに求められるすべての性能を高い次元で実現し、履き始めから履き替え時までタイヤを安心してご使用いただける機能性と安全性のさらなる向上をめざして開発されたプレミアムコンフォートタイヤです。

製品特徴】

  • 履き始め時のウェットブレーキング性能5%向上(「MICHELIN PRIMACY 3」比)※1

  • 履き替え時のウェットブレーキング性能3%向上(「MICHELIN PRIMACY 3」比)※2

  • 静粛性を6%向上(「MICHELIN PRIMACY 3」比)※3

  • タイヤラベリング制度で高いグレーディングを取得※4

16サイズが転がり抵抗等級「AA」を取得
・19サイズがウェットグリップ等級「a」を取得

 

※4  2018年5月31日現在、対象34サイズ中

 

 

【採用技術】

  • 新溝構造

新溝形状の採用により、濡れた路面での排水性能が向上。PRIMACY 3と比べ履き替え

時の溝体積が約22%アップしています。※5

※5 タイヤサイズ:225/45R17を使用して、残溝2mm時の溝体積を算出しています。

 

  • 新開発コンパウンド

低燃費性能とウェットブレーキング性能の両立を高次元のバランスで実現させた新配合コンパウンド。

 

※1  [試験条件] ○タイヤサイズ:205/55R16 91W ○空気圧:220kPa ○荷重:Front 897 kg、Rear 890 kg ○試験車両排気量:1197 cc ○駆動方式:前輪駆動 ○前輪駆動 ABS使用 ○試験方法:実車制動距離測定(80-20 Km/h)不完全停止試験による ○試験路面:アスファルト ○水深:約1mm ○試験場:GKNドライブライン

[履き始め:新品タイヤ] PRIMACY 4 /23.6m PRIMACY 3  /24.7m

 

※2 [試験条件] ○タイヤサイズ:205/55R16 91W ○空気圧:220kPa ○荷重:Front 897 kg、Rear 890 kg ○試験車両排気量:1197 cc ○駆動方式:前輪駆動 ○前輪駆動 ABS使用 ○試験方法:実車制動距離測定(80-20 Km/h)不完全停止試験による ○試験路面:アスファルト ○水深:約1mm ○試験場:GKNドライブライン

[履き替え時:法定基準の1.6mmに近い残溝2mmタイヤ※] PRIMACY 4/33.8m、PRIMACY 3 /39.0m ※残溝2mmタイヤの準備方法:10,000kmを走行したタイヤのプロファイルをASTM F1046-01 Profileに準拠しバフがけを実施した結果、平均残溝2mm。※タイヤの表示に関する公正競争規的に定められた試験方法で試験を行っています。

 

※3 [試験条件] ○タイヤサイズ:205/55R16 91W ○空気圧:230kPa ○試験車両排気量:1197 cc ○駆動方式:前輪駆動 ○速度:60 Km/h ○路面:スムーズ アスファルト路面 ○試験場:日本自動車研究所 城里テストセンター

 

※タイヤの表示に関する公正競争規的に定められた試験方法で試験を行っています。

※試験詳細条件についてはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。

※試験結果はあくまでもテスト値であり、運転の仕方によって異なります。

 

【ミシュラン・トータル・パフォーマンス】

安全性、快適性、省燃費性能、そしてこれらの性能を持続させるための耐久性など、タイヤにはたくさんの性能が求められます。そこで私たちは、あるひとつの性能に秀でたものをつくるのではなく、すべての性能を追求する道を選びました。どの性能も水準以上のパフォーマンスを備え、かつ、それぞれが調和していること。それが「ミシュラン・トータル・パフォーマンス」。あるひとつの性能に秀でたものをつくるのではなく、すべての性能を追求する道を選びました。